高齢者や障害者が増加するなかで、子どもからお年寄りまで幅広くリハビリを行う理学療法士は、今後ますますその重要性を増していくと思います。特に、特別養護老人ホーム、デイサービスセンターなど福祉の分野でのニーズが高まっています。

ただ、毎年1万人以上が養成校を卒業し資格を取る現状を考えると、理学療法士がかなり増えることになりますので、今後飽和状態になるとも言われています。PTが増えることは喜ばしいのですが、就職先がなかったりすると、全然意味がなくなってしまうのは、ちょっと困る点です。

なかには、開業してはどうか?と思う方もいるかもしれませんが、現在、理学療法士は開業権が認められていません。でも、現在のような理学療法士の増加によって、開業が認められる可能性があると言われています。そうなると状況もかなり変わってくるでしょうね。僕も開業を目指したいな~なんて思ったり。

でも、開業するには、それなりの経験に加えて、経営能力も必要ですから、僕にとっては、夢のまた夢ですが(笑)。その前に、まずは国家試験合格。いやいや、そのもっと前に、明日のレポートを仕上げなければなりませんっ!!

ということで、理学療法士についてご紹介してきましたが、いかがでしたか。僕は、理学療法士目指して、日々頑張って勉強を重ねていきたいと思っています。理学療法士を目指している方がいたら、一緒に頑張りましょうね!!



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3つの療法と早期回復へのコツ
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理学療法士には体力と精神力が必要
理学療法士には開業の道もあり!?

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